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白月物語 
2006.02.13.Mon / 21:42 
こんばんは。昨日の記事にあるように、今日は一冊の本を紹介したいと思います。
紹介したいのは新風舎からでてる「白月物語」です。
実は著者の燕色考海さんとは知り合いだったりもします。
去年の11月に小説を出したということを聞き、すぐ扱ってる書店へ。
ページ数は100ページとそこまで長くないのですが、内容がとてもよくできていて面白いです。
昔から読書感想文みたいなのは苦手なので、まずはアマゾンなどでの紹介文をコピペ。

「年に一度の雪が積もり終わった夜から六日間、白い月が大地を照らす。その「白月の夜」には月から金色の雪が降り、月の女神がアレンス湖へと舞い降りる。「白月の夜」に女神と出会った少女・ルーニー。彼女は誘われるままに奇妙なお茶会に参加し、女神によって人間になりたいという願いを叶えてもらった狼の子・ラッピの世話を任された。ルーニーとラッピは、白月祭の日々を共に過ごすうち、互いに心を通わせていく。だが、狼と人間の相容れない関係が、思いもかけない形で二人の仲を引き裂いてしまうことに…。」

買ってきた日にすぐ読み始め、すいすいっと最後まで読んでしまったくらい、読むのが楽しかったです。
人間というものをすごくうまく描いてると思うし、話も頭に映像が浮かべられるほどでした。
と、感想文は苦手なのでこのへんで(´・ω・`)

↓コメント返事
>ぽぽ
芍薬コンテスト・・・!
そんなコンテストがあることすら知らなかったYO。
見る機会があったら見てみたいなぁ~
花を見るのは結構好きだしね(*´ω`*)

>バウタ
譜面サイトは昔あったけど、今は閉鎖しちゃってるねぇ・・・
何度も練習して覚えるしかなさげ!
楽器として打つより、感覚を掴んでリズムで打つしかないみたい。
ろびたんに聞いてみればもっとわかるんじゃないかなぁ?
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